公共料金や通信料の支払いでもポイントゲット!

使い過ぎが不安だから、もしやそんな理由でクレジットカードを避けていませんか。クレジットカードは高い買い物をするときにしか使えないのではなく、電気代や新聞代、国民年金、携帯電話の通信料などの支払いもできます。もし、それらを銀行の自動引き落としにしていたら、簡単な手続きでクレジット支払いに切り替えられます。今までと支出額は同じで、その分カード会社のポイント還元や優待サービスなどが受けられるのです。年間を通じればかなりの金額になりますからこれを利用しない手はありません。

会員限定の優待サービスが魅力

いろいろなクレジットカードがあり過ぎてどれがいいかわからない、という方は、よく利用するお店やサービスを考えて選ぶのもいいでしょう。百貨店やスーパーのクレジットカードなら、会員だけの優待サービスや割引特典などのキャンペーンが頻繁にあります。また、出張で飛行機や新幹線をよく使う、通勤用に定期を買っている、などという方には交通系のクレジットカードもおススメです。マイルやポイントが貯まれば、運賃として使うこともできます。

ポイント還元率や電子マネー機能にも注目

また、クレジットカードで買い物をするとポイントが付与されることもあります。ポイントの還元率はカード会社によって異なるので、比較して検討するのもよいでしょう。さらに電子マネー機能を持ったカードなら、ポイントから電子マネーに移行することもできます。もちろん、クレジットカードでのお買い物は計画性が大切ですが、毎月の公共料金やスーパーでの食品購入など、生活に必要なものの支払いには、それほど不安はないでしょう。今までと同じ買い物をしても、優待サービスとポイント還元によって貯金ができる、そんなクレジットカードの上手な活用こそ、おススメの節約術です。

人気のあるクレジットカードは航空会社系列のタイプで飛行機に乗らなくてもマイルが貯まり効率的なのです。