世界の中の日本を意識しよう。

インターネットの普及や格安航空会社の普及によって、海外がより身近になりました。海外からの観光客も年々増え、街角でガイドブックを持った外国人に声をかけられる経験をされる方も増えているのではないでしょうか。日本では日本語が使えれば不自由なく暮らせますが、海外ではそういうわけにはいきません。また日本で常識だと思っていたことも、海外では非常識であったりありえない、通用しない観念であることも多々ありるのです。

若い人は積極的に海外に行こう

大学の夏休みや休学、短期留学や本格的な留学を利用して積極的に海外に行きましょう。はじめは2週間ほどのアジアへのバックパッカー旅行がおすすめです。海外の中でも比較的日本から近く物価も安く、料理も日本人の口にあうものが多い国がたくさんあります。多くの国の人が英語を話せるので、中学程度の英語力があれば問題ありません。貧乏バックパッカー旅行であれば、行く先々の宿で日本人や外国人の友達ができ、見聞をひろめることができるでしょう。

海外経験が日本社会でも役立つ訳。

留学やバックパッカー旅行、またはワーキングホリデーを通して現地の人々と交流した経験、外貨を稼いだ経験は今後の人生に大きな影響を与えるといえるでしょう。日本語以外の言語を使って自分の言いたいことを伝えるのは難しいことですが、伝わった時の喜びはひとしおです。海外でたくさんできないことが見つかったら成長のチャンスです。これらの困難を乗り越えた経験は今後の日本社会で、小さなことで躓いても立ち上がる勇気にかわってくることでしょう。また、日本社会で躓いたときに、海外で暮らすいう大きな別の選択肢も考えられるようになるのです。

カンボジアからの実習生を利用することのメリットとして、人件費が安いという点が挙げられます。さらに実習生なので、カンボジアの技術発展に協力できるという国際協力の意味も持つ活動です。