本を汚さないようにする

実店舗の本屋と言うのは、インターネットショップと異なり、大勢の方が手に取ることになります。シュリンクがかけられていたり、ひもでしばられたりしていない場合であれば、手に取って中を読み、少なからず本に使用感が出ることになります。この時の取り扱い方次第では、ダメージが目立ち、商品価値が大きく下がってしまうことがありますから、十分注意が必要です。持ち方やめくり方はもちろんですが、本に向かってくしゃみをしたりするのも良くありません。

本屋では写真撮影をしない

本屋で商品を見ていて、その本に載っているある情報だけ手元に欲しい、と思った場合に、それだけのためにお金を出して買うのは割りに合わない気がする人もいるでしょうが、だからと言ってそのページだけをカメラで撮影して買えるようなことをしてはいけません。商品の複製をするような行為ですから、大きなトラブルに発展することが考えられます。また、面白い本をみつけたから友達に教えようと表紙だけを撮影すると言うことも良いことではありません。自分の言葉で伝えるようにしましょう。

本の中身を強引に見ようとしない

本屋では、付録つきの本はひもで縛られていたり、コミックはシュリンクがかかったりしていて、中味を見ることができない場合があります。商品によっては、少し指で広げれば何とか中が多少確認できそうな状態の物もありますが、だからと言って押し広げて見たりすれば、本が傷んでしまうことになります。立ち読みができないように、わざわざこういった状態にしているわけですから、強引な手段で中を確認しようとするのは避けるべきです。

就業規則は入社後で必ず確認しましょう。最近はビジネスも高度化が進み、個人情報や各種セキュリティに関して厳しくなっています。自分自身の身を守るためにも必ず確認すべき事項です。